SBSラジオ「トロアニ」、2026年春アニメの覇権は?イシノユウキ氏が注目作を熱烈プッシュ!
SBSラジオの人気番組「TOROアニメーション総研」(通称・トロアニ)の最新放送回では、2026年春アニメの特集が放送され、アニメ業界の最新動向が話題となりました。新体制となった番組では、青木隆太アナウンサー、アニメ評論家の藤津亮太氏、新人当直研究員の永坂蓮華に加え、ニュース監修も務める主任研究員のイシノユウキ氏がゲスト出演し、白熱したアニメトークを繰り広げました。
イシノユウキ氏が選ぶ、今期おすすめアニメ5選
イシノ氏は、自身が視聴している33作品の中から、特におすすめの5作品として「霧尾ファンクラブ」「氷の城壁」「あかね噺」「ドロヘドロシーズン2」「淡島百景」を紹介しました。特に「霧尾ファンクラブ」については、「会話のセンスが抜群で、ギャグの中にシリアスな秘密が隠されている懐の深い作品」と絶賛。また、落語を題材にした「あかね噺」は、演者の瞳のアップなど、カメラワークを駆使したダイナミックな演出のクオリティを高く評価しました。
新人研究員・永坂蓮華の熱いアニメ愛
番組後半の「蓮華ダイアリー」コーナーでは、永坂研究員が自身の「一番好きなアニメ」として、中国発のサスペンス作品「時光代理人-LINKCLICK-」を熱く語りました。主人公のトキとヒカルが、写真の中に入る能力を使い事件を解決する物語で、永坂研究員はクールなビジュアルのヒカルに魅了されていることを告白。青木アナウンサーから「男の子の好みがだんだん分かってきた」と突っ込まれる場面も。
今期アニメの傾向は?密度の高い作品が続出
藤津氏は、リスナーから寄せられたレポートを振り返り、「今期は派手なスケール感で見せるというよりは、細やかな工夫の積み重ねで密度の高い作品が作られている印象だ」と総括しました。番組全体を通して、今期アニメシーンの多様性と質の高さが改めて浮き彫りとなり、アニメファンにとっては見逃せない内容となりました。
アニメ好きなら必聴!「トロアニ」今後の放送にも注目です。