塩野瑛久、天野優に熱血演技指導!「未来のムスコ」クリスマス会シーンがSNSで話題沸騰
TBS火曜ドラマ「未来のムスコ」第8話が放送され、塩野瑛久さん演じる将生が、天野優さん演じる颯太に本気の演技指導をするシーンが大きな反響を呼んでいます。SNSでは「熱血すぎる」「がんばれ」といったコメントが多数寄せられ、トレンド入りするなど盛り上がりを見せています。
「未来のムスコ」ストーリーを振り返り
「未来のムスコ」は、夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来さん)のもとに、突然「未来のムスコ」と名乗る男の子・颯太(天野優さん)が現れるという、時を超えたラブストーリー。颯太の父親となる“まーくん”を捜す中で、未来は誰かと生きること、支え合うことの意味を知っていく物語です。
クリスマス会の劇でまさかの演技指導!
第8話では、颯太が通う保育園のクリスマス会で劇を行うことになり、颯太は「さるかにばなし」のサル役を担当することに。しかし、友達から「サルは悪いやつだ」と言われ、元気をなくしてしまいます。そんな颯太を励ますように、将生は劇団員に演出するときと同じ熱量で、熱血演技指導を開始します。
「目の前のカニのことだけ考えろ!」塩野瑛久の熱血指導に反響
練習中、颯太は同じシーンで何度も失敗してしまうも、将生は諦めずに「目の前のカニのことだけ考えろ!カニをママだと思え。颯太なら絶対にできる!」と力強く励まします。将生の熱心な指導を受け、颯太は未来へ完璧なお芝居を見せるために練習に打ち込みます。
このシーンを見た視聴者からは、「ヨッシー熱血すぎる」「颯太くんがんばれ!」「ヨッシーの演技指導ガチでヤバい最高」といったコメントが続々と。SNSでは「#未来のムスコ」がX(旧Twitter)のトレンド5位にランクインするなど、大きな話題となりました。
今後の展開に期待!
劇で素晴らしい演技を見せた颯太と、それを温かく見守る未来。果たして、未来は颯太を無事に未来へ返すことができるのでしょうか?次週以降の展開に目が離せません。