八戸学院光星・北口晃大、大谷ルール適用で初ヒット・初打点!聖地で二刀流活躍!
第98回選抜高校野球大会(センバツ)の1回戦、八戸学院光星の北口晃大投手(3年)が、大会史上初の「大谷ルール」適用選手として、初ヒット、初打点となる同点タイムリーを放ち、チームを勢いづけました!
大谷ルール適用、歴史的瞬間!
今大会から導入されたDH制により、エースで4番の北口選手は、投打の二刀流として出場。開幕日の第1試合、第2試合では適用選手が現れませんでしたが、八戸学院光星の試合でついにその歴史的幕が開きました。
試合経過:執念の同点打!
1点を追いかける7回、先頭打者が三塁打でチャンスを作ると、1死一、三塁という場面で北口選手が打席へ。4球目をうまく逆方向にはじき返し、貴重な同点打を放ちました。甲子園の聖地で、自らを援護する劇的な一打に、チーム一丸となって喜びを爆発させました。
投げては好投、二刀流で聖地を席巻!
北口選手は、投げては3回以降、崇徳打線を無失点に抑える好投を披露。7回4失点と粘りの投球を続けており、投打にわたって聖地甲子園で躍動しています。今後の活躍から目が離せません!