マンU、2度リードも及ばず!ボーンマスと激戦のドロー、マグワイアは退場処分
プレミアリーグ第31節、マンチェスター・ユナイテッドとボーンマスの試合は、2-2のドローに終わりました。マンUはブルーノ・フェルナンデスとオウンゴールで2度リードを奪ったものの、ボーンマスもすぐに追いつき、最後は数的不利の中で引き分けに持ち込みました。
試合の展開
試合は序盤から両チームとも積極的に攻め込み、互いにチャンスを作り合いました。マンUはブルーノ・フェルナンデス、ブライアン・エンベウモらが先発。ボーンマスもラヤンを中心に鋭いカウンターを仕掛けました。
59分、マンUはPKを獲得。ブルーノ・フェルナンデスが冷静に決めて先制します。しかし、66分にはボーンマスのクリスティがマグワイアの股下を抜く鮮やかなシュートで同点に追いつきます。
71分にはCKからのオウンゴールでマンUが再び勝ち越しましたが、80分にマグワイアがエリア内でのファウルでPK献上、さらに退場処分を受けてしまいます。クルーピがPKを沈め、再び試合は振り出しに戻りました。
マグワイアの退場と試合終盤
数的不利となったマンUは、DFエイデン・ヘブンを投入して守備を固めようとしましたが、9分間のアディショナルタイムもスコアは動かず。2-2で試合は終了しました。
ボーンマスにとっては、5試合連続のドローとなりました。一方のマンUは、上位進出を狙う上で痛い引き分けとなりました。
マグワイアは、ゴールに絡むシーンがあったものの、PK献上と退場処分という苦い結果に終わりました。