マンU、決定機阻止で痛恨の退場!ボーンマスと激戦のドロー、2連勝はならず
プレミアリーグ第31節、ボーンマスとマンチェスター・ユナイテッドの試合は、2-2の引き分けに終わりました。マンUは2度リードを奪ったものの、ハリー・マグワイアの退場が痛く、勝利を逃す結果となりました。
前半はスコアレス、後半戦で攻防が激化
試合はスコアレスで前半を折り返しました。後半に入ると、61分にマンUがブルーノ・フェルナンデスのPKで先制。しかし、ボーンマスもすぐに反撃し、67分にライアン・クリスティーが同点弾を決めます。
再びリードしたマンU、しかし…マグワイアの退場が決定機
マンUは71分にコーナーキックからオウンゴールを誘い、再びリードを奪います。しかし、試合の流れは大きく変わります。78分、ハリー・マグワイアが決定機を阻止しようとした際、相手選手をペナルティエリア内で倒してしまい、一発退場。
PKで同点、試合はドローで終了
与えられたPKを19歳のジュニオール・クルピが冷静に決め、ボーンマスが再び同点に追いつきます。その後、両チームとも得点を奪うことはできず、2-2のまま試合は終了。マンUは2連勝を逃し、ボーンマスは5試合連続のドローとなりました。
次節の対戦相手は?
次節、ボーンマスは4月11日にアウェイでアーセナルと対戦します。マンチェスター・ユナイテッドは同13日にホームで、日本代表MF田中碧が所属するリーズと対戦予定です。