スマートプリエール、フラワーCで劇的な重賞初制覇!原優介騎手もJRA初勝利
中山競馬場で行われた「第40回フラワーC」(G3・芝1800メートル)で、6番人気のスマートプリエールが、混戦を抜け出し、見事重賞初制覇を果たしました!
レース結果と展開
レースは、9番人気のロンギングセリーヌが積極的に逃げ、後続の馬たちが追いかける展開。スマートプリエールは中団でじっくりと脚を溜め、直線で馬群の外から猛スパート!鋭い伸び脚で差し切り、1分48秒3というタイムでフィニッシュラインを切りました。
原優介騎手、デビュー6年目で悲願のJRA重賞初勝利
この勝利で、スマートプリエールの鞍上を務めた原優介騎手(25)は、デビュー6年目にしてJRA重賞初勝利を達成!喜びを分かち合うように、ガッツポーズを見せました。調教師の大久保龍志調教師も、フラワーC初勝利を飾っています。
激戦を制したスマートプリエールの強さ
2着には粘走したロンギングセリーヌ、3着には1番人気のイクイノックスの全妹、イクシードが入りました。混戦の中、スマートプリエールの力強い差し切りが光りました。今後の活躍が期待される一本です。
競馬ファンにとって、新たなスターの誕生かもしれませんね!