【フラワーC】9人気ロンギングセリーヌ、まさかの2着!関係者コメント一斉公開
21日、中山競馬場で開催されたフラワーCは、9人気ながらロンギングセリーヌが素晴らしい脚力で2着に食い込み、大健闘を見せました。レース後、各騎手のコメントが入りましたので、詳しく見ていきましょう。
ロンギングセリーヌ(2着)石橋騎手
「いい馬で返し馬でも状態の良さを感じました。切れる感じではないので前々でレースをして、いい感じで楽に走れていましたよ。」
イクシード(3着)ルメール騎手
「まだ体が緩いですね。ペースは普通だったけど、前の馬を捕らえられなかった。それでもラスト150メートルはすごくいい脚を使ってくれました。ストライドが大きくて加速に時間がかかるので、東京のような馬場の広い方がいいですね。」
アメティスタ(4着)西村淳騎手
「いいスタートでした。距離はまだあってもいいし、これからの馬です。」
カラペルソナ(5着)佐々木騎手
「ゲート内で後扉にくっついて出脚の勢いがつかなかった。最後は伸びているのですが…」
アーリーハーベスト(6着)松岡騎手
「いい感じで行けました。勝負どころでもう少し反応がほしかったけど、センスのいい馬です。」
ゴディアーモ(7着)津村騎手
「テンションが高く、ゲートでもソワソワして、いいスタートが切れなかった。スローペースの内枠で厳しかったです。」
ナックホワイト(8着)大野騎手
「うまく前々で運べました。最後は切れ味の差が出たけど、上手に競馬ができていました。」
バースデイフライト(9着)岩田康騎手
「気性が勝ちすぎていますね。前半にリラックスできれば、もっといい脚を使えると思います。」
クリスレジーナ(10着)鮫島駿騎手
「流れが違ってスタートからついていけませんでした。道中は促しながらで、しまいだけの競馬になってしまいました。距離はもう少しあってよさそうで、力負けとは思っていません。」
エアビーアゲイル(11着)岩田望騎手
「ポンと出て流れにも乗れました。馬の成長とともに今後の活躍に期待したいです。」
ヴィスコンテッサ(12着)石川騎手
「1600メートルよりも1800メートルの方が競馬はしやすい。もう少し体の成長が欲しいです。」
リュクスパトロール(13着)田辺騎手
「新馬で勝ったときのようにハナへ行くのが理想的だったのですが…。きょうは周りも速くて外枠でしたからね。」
今回のフラワーCは、ロンギングセリーヌの躍進が光りました。今後のレース展開にも注目が集まります。