モハメド・サラー、筋肉系の負傷でブライトン戦を欠場…リヴァプールに痛手!
リヴァプールのモハメド・サラー選手が、筋肉系の負傷のため、21日に行われるプレミアリーグ第31節のブライトン戦を欠場することが確定しました。アルネ・スロット監督が明言し、チームにとって大きな痛手となります。
CL準々決勝進出の裏側…サラーの負傷
サラー選手は、18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16の2ndレグ・ガラタサライ戦で、前半にPKを失敗したものの、その後、アシストとゴールを決め、チームの4-0での勝利に大きく貢献しました。しかし、この試合中に足を痛め、75分に交代を余儀なくされました。
監督が明言「出場できない」
スロット監督は、ブライトン戦に向けた会見で「これは異例なことだ。彼は明日の試合には出場できないだろう」とサラー選手の欠場を明言しました。サラー選手は、インターナショナルマッチウィークに入ることにより、エジプト代表への参加も見送られることになりました。
早期復帰に期待
スロット監督は、「彼(サラー)には、早く回復してくれることを期待している。彼は自分の体をとても大切にしているので、過去の例を見ても、他の選手よりも早く復帰できるはずだ」とコメントし、来月4日に予定されているFAカップ準々決勝での復帰に期待を寄せています。
さらなる負傷者の発生
サラー選手の欠場に加えて、ブラジル代表GKアリソン選手も負傷を明らかにし、3月の代表活動を離脱することが発表されました。リヴァプールは、攻守の要を欠いた状態でブライトン戦に臨むことになります。
リヴァプールは、サラー選手とアリソン選手の負傷を乗り越え、プレミアリーグでの上位争いを続けることができるでしょうか。今後のチームの動向に注目が集まります。