容赦ない三笘所属ブライトン、23戦18発の日本人FW上田綺世獲得を画策か!ウェルベックの後継者候補として浮上
三笘薫が所属するプレミアリーグのブライトンが、チームの重鎮ストライカー、ダニー・ウェルベックの後継者として、フェイエノールト(オランダ)で活躍する上田綺世選手(27歳)の獲得に興味を示していることが明らかになりました。
ブライトンのスカウト陣が徹底的に追跡
海外メディア『SPORTSBOOM』は、ブライトンが上田選手の獲得を検討しており、スカウト陣が彼のプレーを徹底的に追跡していると報じています。記事では、上田選手の素晴らしい得点力が、ブライトンのスカウト陣の関心を強く惹きつけていると強調されています。
上田綺世の今季成績
上田選手は、今シーズン、エールディビジ(オランダリーグ)でリーグ戦23試合に出場し、18ゴールを記録。その鋭い動きと容赦ないフィニッシュで、オランダリーグで最も恐れられるフォワードの一人として名を馳せています。
ウェルベックの後継者候補
35歳となったウェルベック選手がキャリアの晩年を迎えていることから、ブライトンは将来を見据え、ゴールスコアラーの座を継承する可能性のある選手の候補を検討し始めています。これまでチェ・アダムス(トリノ)にも注目していたものの、現在は上田選手が最有力候補として浮上しているとのことです。
移籍金は2500万~3000万ポンドか?
フェイエノールトから上田選手を獲得するには、2500万~3000万ポンド(約40億円~50億円)程度の移籍金が必要になる可能性が高いと見られています。しかし、プレミアリーグの魅力は大きく、ブライトンが積極的に獲得に動けば、上田選手もイングランドでの挑戦に魅力を感じるかもしれません。
クラブの将来を担う存在として期待
ブライトンは、ウェルベック選手の経験は短期的には貴重である一方、上田選手が今後何年にもわたってチームの前線を率いる存在になる可能性があると信じているようです。直近の日本代表戦ではゴールこそなかったものの、その評価は依然として高いことを示唆しています。