【センバツ】大垣日大・竹岡大貴、188球の熱投で劇的勝利!SNSも感動の嵐
春の甲子園、第95回選抜高等学校野球大会(センバツ)1回戦で、大垣日大(岐阜県)が近江(滋賀県)との激戦をタイブレークの末、2-1で制しました。この勝利の立役者は、先発左腕の竹岡大貴投手(3年)です。
9回188球の粘り強い投球
竹岡投手は、試合を通して走者を許しながらも、粘り強い投球で相手打線を封じ込めました。そして、9回、188球を投げ抜き1失点で完投。チームを勝利に導きました。隣県対決ということもあり、試合は手に汗握る展開となりました。
SNSも感動!ねぎらいの声が続々
竹岡投手の熱投に、SNS上では感動の声が続々と上がっています。「竹岡くんの感極まる姿にウルッときた」「竹岡くんの粘投が報われたな」「よく頑張った」「相当な重圧の中、ナイスピッチング!」など、多くのファンが竹岡投手をねぎらい、称賛するコメントを投稿しています。
大垣日大は、この勝利でセンバツ2回戦へと進出します。竹岡投手の今後の活躍にも期待が高まります。