【センバツ】激戦!神戸国際大付、九州国際大付との神宮大会リベンジマッチを延長タイブレークに持ち込む!
春の甲子園、選抜高校野球大会1回戦で、昨秋の神宮大会決勝で対戦した神戸国際大付と九州国際大付が激突!白熱した展開となり、両チームとも譲らず、延長タイブレークに突入しました。
初回先制の九州国際大付、神戸国際大付が逆転!
試合は九州国際大付が初回に先制点を奪うも、神戸国際大付が粘り強く反撃。先発・岩見投手の140球超の熱投を振り切って逆転に成功しました。しかし、九州国際大付も諦めず、敵失をきっかけに同点に追いつき、試合は振り出しに戻ります。
8回裏、絶体絶命のピンチをスライダー3連発で切り抜ける!
1点リードで迎えた八回裏、神戸国際大付は適時失策で同点に追いつかれてしまいます。さらに、2死満塁、カウント3ボールという絶体絶命のピンチ。ここで2番手でマウンドに上がった豊岡投手が、スライダー3連発で相手打者を見逃し三振に打ち取り、勝ち越しを許しませんでした!
九回もピンチを乗り越え、延長戦へ!
九回も1死一、二塁のピンチを切り抜け、神戸国際大付は今大会2度目の延長戦へと持ち込みました。昨秋の神宮大会決勝では11-1で九州国際大付が勝利していますが、今回の試合は互いに一歩も譲らない、熱戦となっています。
この激戦の行方は、今後の展開から目が離せません!