カラタチ前田、推し・武元唯衣の卒業発表に動揺「熱愛スキャンダルのほうが嫌だった」
お笑いコンビ・カラタチの前田壮太さんが、自身の推しである櫻坂46の武元唯衣さんの卒業発表を受け、その心情を綴った連載記事の初回が公開されました。8年にわたる熱い推し活を語る前田さんの率直な言葉は、多くのファンに共感を呼ぶことでしょう。
卒業発表を知った瞬間…感情が“無”になる衝撃
前田さんは、仕事で大阪から新幹線で帰る途中、X(旧Twitter)で武元さんの卒業発表を知りました。大量のDM通知に気づき、「唯衣ちゃんが大変なことに!」という言葉に動揺。検索バーで名前を入力すると、「武元唯衣卒業のお知らせ」という文字が目に飛び込んできたといいます。
「頭の中真っ白」だったという前田さんは、ショックのあまり感情が麻痺し、周囲の音が聞こえなくなる感覚に襲われたと明かしました。号泣するファンが多い中、「本当にショックなときは涙なんて出てこないんだ!」と、自身の感情の特殊性を語っています。
熱愛スキャンダルより卒業発表?複雑なヲタク心理
卒業発表を知る前に届いたDMの内容から、武元さんに「熱愛報道が出たんじゃないか!?」と一瞬考えたという前田さん。卒業発表と熱愛スキャンダル、どちらがヲタクにとって辛いかという問いに対し、「熱愛スキャンダルのほうが嫌です」と断言しました。
その理由として、熱愛スキャンダルは推しメンを嫌いになってしまう可能性や、嫉妬心を抱いてしまう可能性があるからだと説明。「自分のものにもなってほしいわけではないけど、誰のものにもなってほしくない」という、「ガチ恋勢」ならではの複雑な心情を吐露しています。
今回の卒業発表については、「まだよかった」と前田さんは語りました。今後の前田さんの芸人活動、そして武元さんの新たな門出に注目が集まります。