【センバツ高校野球】東北高校、初戦へ最終調整!帝京長岡との激戦を制し、甲子園で躍動なるか
春のセンバツ高校野球大会が目前に迫り、東北高校が初戦に向けて最終調整を終えました。3年ぶり21回目の出場となる東北高校は、大会5日目の23日に、昨秋の北信越大会を制覇した帝京長岡高校との対戦を迎えます。
初戦の相手は実力校・帝京長岡
東北高校にとって、初戦の相手は簡単ではありません。帝京長岡高校は、春夏通じてのセンバツ初出場ながら、機動力に長けた強豪校です。東北高校は、この強敵に対し、守備力を強化し、進塁を阻止し、失点を最小限に抑えることを目標に、約2時間のシートノックを中心とした練習を行いました。
立ち上がりから流れを掴むことが勝利への鍵
一瞬の隙も許されない相手との戦いにおいて、立ち上がりから流れを掴むことが勝利への鍵となります。東北高校の松本叶大主将は、「初戦の入りは難しいですが、自分たちの持ち味である走塁と守備を生かして、しっかり勝ち切りたい」と決意を語りました。
新ルール「指名打者制」導入で戦術の幅が拡大
今大会から導入された指名打者制について、東北高校の我妻監督は、「打線の繋がりなど、戦術にバリエーションが増える」と期待を寄せています。新たなルールを最大限に活用し、勝利を目指します。
プレーボールは午前9時!
東北高校の初戦は、大会5日目の23日午前9時に阪神甲子園球場でプレーボールです。東北高校の活躍に、ぜひご注目ください!