センバツ衝撃!投ゴロがノーカウントに…甲子園にどよめき
春の甲子園、センバツ高校野球第5日、1回戦の東北―帝京長岡戦で、まさかの判定が飛び出しました。8回1死、東北の清水波音が打った2球目が投ゴロに見えましたが、三浦球審はノーカウントを宣告。球場からは大きなどよめきが起こりました。
判定の理由は?ブルペンのボールが影響
三浦球審は「一塁ブルペンのボールが入り、三塁塁審がタイムをかけており、今のプレーはノーカウントとして試合を再開します」と説明しました。プレー前に一塁ブルペン側のボールがグラウンド内に入ってしまったことが、今回の判定に繋がったようです。
緊迫の展開!帝京長岡・西脇駆、東北打線に食い込む
試合は、帝京長岡のエース西脇駆投手が、東北打線に力投を見せる展開。しかし、このノーカウントの判定が、試合の流れにどのような影響を与えるのか、今後の展開から目が離せません。
甲子園の熱戦はまだまだ続きます。両校のプライドをかけた激戦を、引き続き注目しましょう。