RIIZE、東京ドーム公演を目前にメンバーの緊張と新たな目標を語る!「NCTユウタ兄さんの言葉が原動力」
K-POPボーイズグループRIIZEが、23日まで3日間、東京ドームで「2026RIIZECONCERTTOUR[RIIZINGLOUD]SpecialEditioninTOKYODOME」を開催しています。K-POPボーイズグループ史上最短期間での東京ドーム進出という偉業を達成したRIIZEメンバーは、公演を控え、それぞれの思いや、次なる目標について語りました。
東京ドーム進出への想い
今回の公演は、RIIZEにとって大きな意味を持つものです。メンバーのショウタロウは、「感謝の気持ちでいっぱいです。応援してくれる方がいるからこそ、この場所に立てています」と喜びを語りました。そして、NCTのユウタ先輩とのエピソードを振り返り、「2022年にユウタ兄さんに『5年後の目標は?』と聞かれ、『東京ドームに立ちたい』と答えたんです。その夢を叶えられたのは、メンバーのおかげです」と、メンバーへの感謝を伝えました。
ウンソクは、「SMROOKIES時代に初めてステージに立った場所が、今ではBRIIZE(公式ファンクラブ名)で埋め尽くされるなんて、不思議な気分です」と感動を露わにしました。ソンチャンは、メンバーへの労いの言葉を述べ、「共に支え合い、ここまで来ることができました」と感謝の気持ちを伝えました。
公演への期待とメンバーの言葉
RIIZEメンバーは、今回の公演への期待も語りました。ウォンビンは、「より大きな会場でBRIIZEと会いたいという夢を叶えられて嬉しい」と喜びを表現し、ソヒは、「RIIZEが東京ドームのような大きな会場に来られたこと自体に意味がある」と、今回の公演の意義を強調しました。
最年少メンバーのアントンは、「記録はいつか破られるものかもしれないけど、今の僕たちが誇らしい」と、チームとしての成長を喜びました。そして、ショウタロウは、「BRIIZEの皆さんが僕たちとより近く感じられるように努力します。新しいセットリストも楽しんでください」と、ファンへのメッセージを送りました。
最も緊張していたメンバーは?
公演を前に、メンバー同士で励まし合ったRIIZE。しかし、最も緊張していたメンバーは誰だったのでしょうか?メンバーの証言によると、ウォンビンとショウタロウが特に緊張していたようです。ショウタロウは、友人たちがたくさん見に来ると話しており、ウォンビンは、過去の「2023MAMAAWARDS」での緊張感を振り返りつつも、「今は良い緊張感」と語りました。
RIIZE、次なる目標は?
目標を順調に達成しているRIIZEですが、次なる目標は何でしょうか?ショウタロウは、「もっと大きな会場で、もっと多くのBRIIZEを、もっと多くのオレンジ色の光を見たい」と語り、ウンソクは、「RIIZEの音楽をたくさん聴いていただけるような、素敵なグループになりたい」と、音楽活動への意欲を見せました。
アントンは、「いつか僕が住んでいたアメリカ・ニュージャージーのスタジアムで公演をすること」という夢を語り、RIIZEのさらなる飛躍への期待を高めました。RIIZEは、これからも着実に努力を重ね、新たな目標に向かって突き進んでいくことでしょう。