金原ひとみ&ヒャダイン、新「カンブリア宮殿」MCに就任!20年の歴史に新たな風
テレビ東京系の人気経済トーク番組「カンブリア宮殿」が、放送20周年を機に初のMC交代を発表しました。新たな顔として、作家の金原ひとみさんと音楽クリエイターのヒャダインさんが就任し、4月2日の放送からスタートします。
番組リニューアルへの想い
これまで村上龍さんと小池栄子さんが務めてきたMCの座を引き継ぐことになった2人は、会見で意気込みを語りました。ヒャダインさんは、前任のMCコンビが築き上げてきた番組のブランド力に感謝しつつ、「ゲストの社長さんたちが番組自体に敬意を払ってくださるので、思っていたよりもすごくやりやすい」と、スムーズなスタートを切れることを期待しました。
金原さんは、台本作りから番組に参加しており、「覚悟はしていたのですが仕事量が思ったより多くて、でも資料を読むたびに学びがあってとても楽しんでいます」と、番組への熱意を語りました。また、「私も龍さんと同じように、この番組を大切に育てていきたい」と、番組の伝統を守りつつ新たな魅力を生み出していく決意を示しました。
新MCタッグの息合い
ヒャダインさんは、小池栄子さんのMCスキルを高く評価し、「『続いてはこちらをご覧ください』とVTRに進めるのですが、結構会話をバツンと終わらせなきゃいけないんです。どうきれいにジョイントさせようかと、これまでのVTRを見ながら学んでいる」と、ユーモアを交えながら語りました。金原さんは、ヒャダインさんの進行を全面的に信頼しており、「ヒャダインさんがいないと成立しないだろうな」と、新MCタッグの相乗効果に期待を寄せました。
ヒャダインさんは、「2人でのキャッチボールもできるようになってきたので、ますます良くなる。伸びしろしか感じません」と、今後の番組展開に自信を見せました。そして、「前任者が素晴らしかったので、どうしても比べられてしまうかもしれませんが、エゴサーチはしないと決めたので、われわれらしい新しいカンブリア宮殿を作っていきたい」と、独自の視点と感性で番組を盛り上げていくことを約束しました。
20年の歴史を持つ「カンブリア宮殿」が、金原ひとみさんとヒャダインさんの新たなタッグで、どのような進化を遂げるのか、今後の展開に注目が集まります。