【アカデミー賞2026】プロが選ぶドレスBEST3!ジェシー・バックリーの“赤”が圧巻の1位
現地時間2026年3月15日、米ハリウッドのドルビー・シアターで開催された第98回アカデミー賞。作品賞には『ワン・バトル・アナザー』が輝き、話題となりました。そして、今年もまた、セレブたちの華麗なファッションが大きな注目を集めました!
日々ロイヤルファッションを追いかけ、スタイリストとしても活躍するプロが、独断で選ぶアカデミー賞ファッションベスト3をご紹介します。
第3位:マッケナ・グレイス/ヴェラ・ウォン
第3位は、誰もが憧れる“プリンセス風ゴージャスドレス”を完璧に着こなしたマッケナ・グレイス。上質なバブルガムピンクのタフタ素材に、長いトレーンが付いたビスチェドレスは、まさに夢のような一着です。
ヴェラ・ウォンのデザインとは思えない意外性も魅力。豪華なドレスを、ナチュラルなヘアスタイルと絶妙な抜け感でまとめ上げているのが、真の上級者であることを証明しています。頑張りすぎない、余裕のある着こなしは、多くの女性の憧れになるでしょう。
第2位:エマ・ストーン/ルイ・ヴィトン
第2位は、そのファッションセンスがいつも話題のエマ・ストーン。『ブゴニア』で主演女優賞にノミネートされた彼女は、ルイ・ヴィトンの上品な輝きを放つシルバーのドレスで登場しました。
キャップスリーブとスクエアネックがクラシカルで可愛らしい一方、後ろは大胆に開いたセクシーさも持ち合わせています。ワンレングスのヘアスタイルに、小ぶりのピアスやイヤカフを合わせたミニマルなジュエリー使いも、スタイリッシュで洗練された印象を与えています。
第1位:ジェシー・バックリー
栄えある第1位は、主演女優賞を獲得したジェシー・バックリー!鮮やかな赤のタフタとピンクのシフォンがミックスされた、一癖も二癖もあるオフショルダーのドレスを、サラリと着こなした姿は圧巻でした。
ピッタリとまとめたショートヘアに、繊細なチョーカー型ネックレス、そしてドレスに合わせた真っ赤なリップが、彼女の個性を最大限に引き立てています。髪色や髪型にも完璧にマッチしており、ジェシー・バックリーだからこそ、このドレスをエレガントかつスタイリッシュに着こなせたと言えるでしょう。