「韓国じゃなくてもよくない?」志尊淳主演ドラマに早くも不安の声…大人気俳優も“惨敗”した前例が影を落とす
4月スタートの日本テレビ系日曜ドラマ『10回切って倒れない木はない』で主演を務める志尊淳さんの情報が発表されました。しかし、その内容に対し、早くも懸念の声が上がっています。ヒットメーカー秋元康氏が企画を手掛ける本作ですが、過去の類似作の苦戦が、視聴者の不安を煽っているようです。
ドラマのストーリーは?
『10回切って倒れない木はない』は、日韓を舞台にした純愛ラブストーリー。志尊さんが演じるのは、両親を亡くし韓国の財閥の養子となった日本人青年・キム・ミンソク(青木照)。韓国の家を追い出され、23年ぶりに日本に戻ってきた彼が、医師の桃子(キャスト未発表)と出会い、惹かれ合っていく物語です。本格的な韓国ロケや日韓の豪華俳優陣の出演も予定されています。
不安の声が上がる理由
志尊さんにとって民放GP帯ドラマ初の単独主演作であり、ファンからは期待の声も多く寄せられています。しかし、その一方で、“韓国”が重要な要素として扱われている点に不安を感じる人もいるようです。
現在放送中のTBS系金曜ドラマ『DREAMSTAGE』は、K-POP業界を舞台にした作品ですが、主演を務める中村倫也さんのドラマも視聴率が低迷している状況です。この状況を受け、
「中村倫也の次は志尊くんが潰されるのか…」
「志尊淳は好きだけど、韓国語のドラマは字幕が追いつかない…」
「韓国じゃなくてもよくない?」
といった声がSNS上で上がっています。
『DREAMSTAGE』の現状
『DREAMSTAGE』は、ドラマの枠を超えた大型プロジェクトとして大々的にPRされていましたが、視聴率では苦戦を強いられています。2月27日放送の第7話の世帯視聴率は3.3%(関東地区)、個人視聴率は1.8%、コア視聴率は0.8%と、厳しい数字が続いています。TVerのお気に入り登録者数も1月期ドラマとしては低く、“惨敗”と言える状況です。
志尊淳の主演ドラマは成功するか?
秋元康氏の企画力と志尊淳さんの人気は期待できますが、韓国要素に対する視聴者の抵抗感や、過去の類似作の苦戦が影を落とす可能性も否定できません。今後のドラマの展開やプロモーションに注目が集まります。