「DREAMSTAGE」NAZE、ドラマと駆け抜けた数カ月と今後への決意「成長した姿を見せられるように、最後まで頑張ります」
TBS系金曜ドラマ「DREAMSTAGE」で演技に初挑戦し、デビューへ向けて奮闘を続けるボーイズグループ・NAZEの7人が、ドラマ終盤を迎えインタビューに応じました。演技という新たなフィールドで成長し、歌やダンスだけでなく“伝える力”を学び、仲間と支え合いながら作品と共に歩んできた彼らの軌跡を振り返ります。
「DREAMSTAGE」とは?
「DREAMSTAGE」は、K-POP業界を舞台に、かつて業界を追放されたプロデューサー・吾妻潤(中村倫也)と、韓国の弱小芸能事務所に所属する落ちこぼれ練習生7人によるNAZEが、世代や国籍を越えて夢を目指す熱い絆の物語です。選抜に落ちて“負け犬”と呼ばれていた彼らが、吾妻との出会いをきっかけに運命を変え、様々な困難を乗り越えながら夢に挑んでいく姿が描かれています。
メンバーからの反響とドラマへの想い
カイセイさんは、「家族以外には芸能活動をしていることをあまり伝えていなかったのですが、『DREAMSTAGE』を見て初めて僕の活動を知った人がたくさんいたんです」と喜びを語りました。また、アトさんは友人からの「ストーリーが感動的だった」という言葉に励まされたと明かしました。ターンさんは、昔の同僚から「成長したね」と言われたこと、そして両親から「私の息子だ」と言われたことが忘れられない思い出だと語っています。
撮影を通して学んだこと
ユウヤさんは、「約半年で本当にたくさんのことを学ばせていただきました。特に、相手の目を見て話すことの大切さです。それは演技だけでなく、普段の会話でも大事なことだと感じました」と、中村倫也さんや池田エライザさん、監督からの指導に感謝を述べました。また、中村さんの自然体な姿から、人前で話す時のリラックスすることの大切さを学んだと語っています。
撮影現場での驚きと成長
ドヒョクさんは、雨のシーンで使われたスプリンクラーのような装置に驚いたことを明かしました。ユンギさんは、転ぶシーンで中村さんに自然な転び方を教えてもらったエピソードを語っています。また、ユンギさんは、コレオグラファーのNOSUKEさんのレッスンを通して、表情やジェスチャーの重要性を学び、ステージを経験するたびに成長を感じていると語りました。
ファンとの交流と今後の決意
NAZEは、東京、大阪、福岡を巡るショーケースツアーも成功させました。アトさんは、東京公演でのファンの近さに驚きながらも喜びを感じたと語り、カイセイさんは、ドラマをきっかけに好きになってくれたファンがいることを知り、大きな励みになったと明かしました。キムゴンさんは、「ドラマはもうすぐ終わりますが、NAZEはここからがスタートです。これからも会える機会を作りたいですし、いろいろな魅力をお見せしたいと思います」と力強い決意を表明しました。
視聴者へのメッセージ
ユウヤさんは、「視聴者の皆さんに、夢を追う素晴らしさを感じてもらえたらうれしいです。NAZEだけでなく、吾妻さんや水星さん、ナム社長、TORINNERにはそれぞれに夢があります。成長した姿を見せられるように、最後まで頑張ります」とメッセージを送りました。NAZE一同は、「一緒に最後まで頑張りましょう!」と呼びかけ、ドラマの最終回に向けて熱い想いを語りました。