「ばけばけ」最終回目前!トキの懺悔が視聴者の心を掴む…「あと15分でどうなるの?」
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」第124話が放送され、主人公・雨清水トキ(髙石あかり)が夫レフカダ・ヘブン(雨清水八雲)(トミー・バストウ)の回顧録の執筆に苦悩する姿が描かれました。最終回を目前に、トキの後悔と懺悔の言葉がSNSで大きな反響を呼んでいます。
トキの告白「私が縛りつけた」
イライザ・ベルズランド(シャーロット・ケイト・フォックス)からヘブンの回顧録執筆を依頼されたトキですが、「パパさんの最後、台無しにしてしまったけん」と、自身の罪深さに苦しみ、言葉を紡ぎ出せません。「あの人を縛りつけてしまったのは、この私でした」という衝撃的な告白に、視聴者からは「自責の念…つらい」「怪談噺口調」といったコメントが相次ぎました。
ヘブンの自由を奪った日々
トキは、ヘブンが東京帝国大学の英語教師として働き始めた頃、和服から洋服への着替えを強要したことや、ヘブンが「フロックコート、ナンボヤバン。エンビフク、シャツ、ハット、キライ」と嫌がっていたにも関わらず、洋服を着させたことを告白。「着るもの一つとっても、あの人を縛りつけちょった」と、無意識のうちにヘブンの自由を奪っていたことを後悔しています。
SNSの反応「最終回前日とは思えないほどの暗さ」
放送後、SNS上には「自責の念…つらい」「怪談噺口調」「回顧録じゃなく後悔録に」「おトキちゃんを助けるために八雲さん、化けてごしなさい」など、様々なコメントが寄せられました。また、「最終回前日とは思えないほどの暗さ」「あと15分で大団円になれるのか、皆目見当がつかない」といった、最終回への不安や期待の声も多く見られました。
「ばけばけ」最終回への注目
最終回を目前に、トキの懺悔がどのような結末を迎えるのか、そしてヘブンの魂はどのような形で救済されるのか。「ばけばけ」の衝撃的な展開から目が離せません。