魔法のプリンセスミンキーモモ、32年ぶり完全新作OVAが2026年に劇場公開!懐かしのティザービジュアル&超特報映像解禁!
1980年代に大ブームを巻き起こした魔法少女アニメの金字塔『魔法のプリンセスミンキーモモ』が、なんと32年ぶりの完全新作OVAとして2026年に劇場公開されることが決定しました!
夢と希望の国「デジナーサ」を救え!新たなミンキーモモの物語
今回の新作『魔法のプリンセスミンキーモモ憧れの夢へまごころの二重奏(デュオ)』は、葦プロダクションの創立50周年を記念して制作される特別な作品です。物語の舞台は、夢エネルギーによって存在を保っている夢と希望の国「デジナーサ」。しかし、人々の夢と希望が薄れるにつれて、デジナーサは消滅の危機に瀕していました。
そんな中、王様は最後の希望としてミンキーモモに助けを求め、お供のチャモチャ、デッタブック、ピピルピを桃の元へ送り込みます。12歳の誕生日にスマホを手に入れた桃は、お供たちとの出会いをきっかけにミンキーモモとして覚醒し、デジナーサを救う決意をします。
しかし、夢エネルギーを集める中で、桃は謎のアプリが流行していることに気づきます。そのアプリで語られる子供たちの夢は、承認欲求や数字稼ぎのための「軽薄な夢」ばかり…。ミンキーモモは、そんな夢に疑問を抱き始めます。
懐かしさと新しさが融合!ティザービジュアル&超特報映像
公開されたティザービジュアルは、往年のファンにはたまらない、モモが三日月に乗りお供たちと過ごす旧作デザインをオマージュしたもの。懐かしい可愛らしさはそのままに、現代のデジタル社会に合わせたキラキラとした明るい色彩で、新しいモモの魅力を引き出しています。
さらに、超特報映像では、これまでのミンキーモモの歴史を振り返り、モモが変身するシーンや仲間たちとの絆が描かれたシーンなど、モモの軌跡が凝縮されています。タイトルである「まごころの二重奏」からイメージされたクラシック音楽と共に、新しいミンキーモモの世界に引き込まれること間違いなしです。
豪華クリエイター陣による制作!コメントも到着
監督には渡辺歩氏、キャラクターデザインにはわたなべひろし氏ととみながまり氏、脚本には赤尾でこ氏と、豪華クリエイター陣が集結しています。それぞれのコメントからも、作品への熱い想いが伝わってきます。
渡辺歩監督は「モモは夢を抱く人に寄り添います。あたためている夢がある人はいませんか?」と語り、わたなべひろし氏は「新しいモモの誕生が思い出だけではなく未来を紡ぎ出してくれる」と期待を寄せています。
赤尾でこ氏は「夢は何個でも持てるし、夢はどんどん変化していく。何を夢とするか、何を夢と呼ぶか…」と、夢について深く考えさせられるコメントをしています。
AnimeJapan2026で先行公開&限定特典も!
3月28日・29日に開催される「AnimeJapan2026」では、本作のティザービジュアルポスターが掲示され、超特報映像も初公開されます。さらに、来場者限定の特製ステッカーも配布予定です。
BS日テレでは、劇場上映に先駆け、4月4日24時30分より第1期シリーズの再放送が開始されます。この機会に、ミンキーモモの世界を改めて楽しんでみてはいかがでしょうか。