32年ぶり完全新作!「魔法のプリンセスミンキーモモ」劇場版が2026年公開決定!監督は「海獣の子供」渡辺歩
1980年代に大ブームを巻き起こした魔法少女アニメの金字塔「魔法のプリンセスミンキーモモ」。その完全新作OVAが、なんと2026年に劇場上映されることが決定しました!
夢と希望の国デジナーサを救え!新たな物語が幕を開ける
今回の新作は、1994年の「MinkyMomoIn旅立ちの駅」から32年ぶりとなる大型プロジェクト。企画・原作は「ミンキーモモ」シリーズを手掛けてきた葦プロダクションの創立50周年を記念して実現しました。
物語の舞台は、夢エネルギーによって存在を保つ夢と希望の国・デジナーサ。人々が夢と希望を失ったことで夢エネルギーが減少し、消滅の危機に瀕しています。そんな中、12歳の誕生日にスマホを手に入れた桃(モモ)が、ミンキーモモとして目覚め、デジナーサを救うため奔走します。
しかし、モモが夢エネルギーを集める中で、巷では謎のアプリが流行。そのアプリの中では、承認欲求や数字稼ぎのための“軽薄な夢”ばかりが語られており、モモは疑問を抱き始めます。現代社会を反映した、新たなテーマにも注目です。
監督は「海獣の子供」渡辺歩!豪華スタッフ陣が集結
監督を務めるのは、渡辺歩監督。「海獣の子供」「漁港の肉子ちゃん」など、独創的な映像表現で話題を呼んだ実力派監督です。キャラクターデザインは、シリーズ放送当時のメインアニメーターであるわたなべひろし氏、とみながまり氏が担当。脚本は赤尾でこ氏が手がけます。
解禁されたティザービジュアルは、モモが三日月に乗り、お供たちとともに過ごす旧作デザインをオマージュした、ファンにはたまらない仕上がりとなっています。超特報映像では、モモの変身シーンや仲間たちとの絆が描かれ、これまでのモモの軌跡が凝縮されています。
メインスタッフからの熱いメッセージ
渡辺歩監督は、「夢を追う素晴らしさ。叶う喜び。そして夢破れた悲しさ。その全てにモモが寄り添い希望を与えます」と熱く語り、モモの魅力をアピール。わたなべひろし氏、とみながまり氏、赤尾でこ氏も、それぞれ新作への熱い想いをコメントしています。
BS日テレでは、4月4日24時30分から第1期が放送されます。また、3月28日、29日に東京ビッグサイトで開催されるAnimeJapan2026では、ティザービジュアルの掲示と超特報映像の公開が行われ、限定ステッカーも配布予定です。
32年ぶりの新作となる「魔法のプリンセスミンキーモモ」。新たな夢と希望を届けてくれること間違いなしです!