イタリア代表、トナーリの1G1Aで北アイルランド撃破!プレーオフ決勝へ進出!
2026年北中米ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフ準決勝で、イタリア代表が北アイルランド代表を2-0で破り、決勝への進出を決めました。サンドロ・トナーリが1ゴール1アシストと大活躍を見せ、チームを勝利に導きました。
試合の概要
グループIで2位に終わったイタリア代表は、3大会ぶりのW杯出場を目指してプレーオフに回りました。対戦相手の北アイルランド代表に対し、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督は3-5-2のシステムを採用。試合はイタリアがボールを支配する展開となりましたが、北アイルランドの堅守を崩すことができず、前半はスコアレスで折り返しました。
トナーリの活躍で試合を制す
試合が動いたのは後半58分。右サイドからのクロスをトナーリがダイレクトで強烈なシュートに叩き込み、先制点を奪いました。さらに後半80分には、トナーリのパスからモイゼ・ケーンが追加点を挙げ、勝利を確実なものとしました。トナーリの1ゴール1アシストが、チームを大きく前進させました。
プレーオフ決勝へ
この勝利で、イタリア代表はW杯出場をかけたプレーオフ決勝に進出。対戦相手は、ウェールズとボスニア・ヘルツェゴヴィナの勝者となります。イタリア代表は、悲願のW杯出場に向けて、さらなる戦いに挑みます。
試合結果
イタリア代表2-0北アイルランド代表
得点者:サンドロ・トナーリ(58分)、モイゼ・ケーン(80分)
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