中京大中京、2投手で1失点に抑え八戸学院光星との激戦を制す!【選抜高校野球】
春の甲子園、選抜高校野球で中京大中京が八戸学院光星との接戦を2-1で制しました。2投手による1失点リレーが勝利の鍵となりました。
初回先制、中盤で勝ち越し!中京大中京の攻撃
中京大中京は初回、相手の隙を突いて先制点を奪います。その後は五回、神達選手の犠飛で半田選手が生還し、勝ち越しに成功。この1点が試合の流れを決定づけました。
安藤、140キロ台の速球で8三振!
先発の安藤投手は、初回に失策から失点を許しましたが、その後は140キロ前後の直球と低めの変化球を駆使し、二回から七回まで1安打に抑える圧巻の投球。計8三振を奪い、八戸学院光星打線を封じ込めました。八回、九回は太田投手がリリーフし、追加点を許さずに試合を締めくくりました。
八戸学院光星、序盤のチャンスを活かせず
八戸学院光星は序盤に3安打を放ちましたが、その後は打線が沈黙。2投手の踏ん張りを活かせず、中京大中京の堅実な投球陣を攻略できませんでした。
中京大中京は、この勝利で選抜大会の更なる高みを目指します。今後の活躍にも期待が高まります。