坂本花織、世界選手権で現役ラストの金メダル!お茶目な入場ポーズも話題
フィギュアスケートの世界選手権(チェコ・プラハ)で、坂本花織選手(シスメックス)が今季限りでの引退という現役ラストの演技で見事金メダルを獲得しました!
自己ベストで4度目の世界一
女子フリーで158.97点、合計238.28点という自己ベストをマークし、2年ぶり4度目の世界一に輝きました。完璧な演技で、勝負のリンクに最高の形で別れを告げた坂本選手。その姿は多くのファンを感動させました。
入場時のお茶目なポーズが話題
演技前の6分間練習での坂本選手の入場が、ファンの間で大きな話題となりました。選手紹介で「KAORISAKAMOTO」のコールとともに登場した際、両手を上げたり、左足を伸ばしたりして、まるで“人文字”のようなお茶目なポーズを披露したのです。
SNS上では、「KAOって体文字したのかな?」「かおちゃん、入場の時何やってたの?笑」「リンクイン、何のポーズだった?」「LOVE?」「AO…Aわからん(笑)」など、様々なコメントが飛び交いました。
「KAORI」を体現?
「KAORI」のアルファベット5文字を表現したのではないかという声も多数。「KAORIしながら入場してきたwwwwww」「登場でKAORIってやった?笑」「K.A.O.R.I!って人文字やって特大笑顔」「入場がひょうきんすぎるw大好きw」など、坂本選手のユーモアあふれる入場に、多くのファンが笑いと感動を覚えたようです。
現役ラストの舞台で自己ベストを更新し、金メダルを獲得した坂本花織選手。その輝かしい功績と、お茶目で愛らしい一面は、これからも多くの人々の記憶に残ることでしょう。