岡本和真デビュー戦にまさかの珍事!ゲレーロJr.の折れたバットがバックネットに引っ掛かり試合中断
現地27日、トロントで行われたブルージェイズ対アスレチックスの試合で、ゲレーロJr.選手が引き起こした珍事が発生し、話題を呼んでいます。この日は、岡本和真内野手がMLBデビュー戦を迎えたこともあり、ファンも注目が集まっていました。
初回にまさかの事態!折れたバットがバックネットに
初回、2ストライクからの3球目、ゲレーロJr.選手が96マイルのフォーシームにスイング。しかし、打球はファウルとなり、同時に手に持っていたバットが根元からボッキリと折れるというアクシデントが発生しました。折れたバットの先端は、なんと三塁側スタンドへ向かい、バックネットに引っ掛かってしまいました。
球審もぼうぜん!スタッフの神業で試合再開
試合は一時中断となり、球審も思わず「どうしよう?」とぼうぜんとした表情を浮かべました。しかし、ブルージェイズのスタッフがバックネットを揺らし、折れたバットを無事にグラウンドへ落下させるという神業を見せ、スタンドからは大きな拍手が沸き起こりました。
岡本和真のデビュー戦、波乱の幕開け
この珍事は、岡本和真選手のMLBデビュー戦の初回に起こり、試合開始から波乱の展開となりました。岡本選手の今後の活躍とともに、この日の珍事も長く記憶に残るかもしれません。
この試合の様子は、