WBC準々決勝でまさかの事態!観客が本塁打級の打球をキャッチし、大波乱の展開に
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、イタリア対プエルトリコ戦で、まさかの珍事が発生しました。早朝にもかかわらず、日本のファンからも驚きの声が上がっています。
4回裏、満塁のチャンス!一瞬の出来事が運命を分ける
4回裏、イタリアが4-2とリードしている場面。2死満塁という絶好のチャンスに、イタリアのフィッシャー選手が右翼へ大きな打球を放ちました。スタンドは一瞬、グランドスラムを期待しましたが、プエルトリコの右翼手が観客席を指さし、アピールを開始。
リプレー映像を確認した結果、なんと外野席最前列に座っていた男性ファンが、フェンスに体を乗り出して打球をキャッチしていたことが判明。審判は、このプレーを守備妨害と判断し、二塁打と宣告しました。
「なんで取るんだよ!」SNSは大炎上
一瞬の出来事に、球場は騒然となりました。歓喜していた男性ファンも、すぐに自分の行動を後悔したかのように頭を抱える場面も見られました。日本では早朝にも関わらず、この珍事にSNSは大きな反響。
「てかなんで取るんだよ笑」「ファンが守備妨害すな」「熱戦に水を差す行為はやめて!」など、批判的なコメントが多数寄せられています。中には、「あのボール取っちゃったファン、全然反省してなさそうなのがイラつくわ」という厳しい意見もありました。
イタリア、波乱を乗り越え勝利へ?
この二塁打により、イタリアは2点を追加し、リードを広げました。試合は点の取り合いが続き、現在8-6でイタリアがリードしています。イタリアは1次ラウンドで優勝候補の米国を破るなど、今大会旋風を巻き起こしており、今後の展開から目が離せません。
今回の出来事は、WBCの歴史に残る珍プレーとして語り継がれることになりそうです。