初心者バイク女子、ついに自力でレッスン会場へ!「全治一年」からの起死回生日記
「バイクに興味はあるけど、自分で乗れる気もしない…」そんな風に思っていたイラストレーター、イシクラユカさんが、バイク免許取得からツーリングのあれこれを描くエッセイ風連載マンガ。今回は、ついにレッスン会場まで一人で向かうドキドキの体験が描かれています。
弱気なスタートと友達へのSOS
前日まで「頑張って一人で行くぞ…!」と弱気ながらも決意していたイシクラさん。しかし、いざ当日になると不安が募り、思い切って友達に助けを求めます。幸いにも快く引き受けてくれたものの、急遽友達が来れなくなってしまうというアクシデントが発生!
アシスタント先の先生に救済される
途方に暮れるイシクラさんを救ったのは、アシスタント先の先生でした。早朝にも関わらず、事情を説明すると快く同行を快諾してくれたとのこと。「一人で近場のレッスン場も行けないなんて、なんてダメなやつなんだ…」と落ち込むイシクラさんですが、先生のおかげで一安心です。
ガタガタ道と恐怖の公道
アパートから道路へ出る道がガタガタで、以前はバイクを降りて押し歩いていたイシクラさん。しかし今回は、勇気を出してクラッチとリアブレーキを使いながら、なんとか運転して道路に出ることに成功!
その後は、「怖い!」「後ろに車がいる!怖い!」「カーブがある!怖い!」と騒ぎながら、公道を運転。自分ではスピードを出せているつもりでも、車の流れに乗れていないことに気づき、スピードを出す勇気もありませんでした。後続車の方々には「本当に申し訳ない」と謝罪の言葉を述べています。
達成感と自信の芽生え
そんなこんなで、ワーワー言いながらもなんとかレッスン会場に到着!自力でたどり着けたのは初めてのこと。「もうこの時点で達成感のようなものを感じてしまいました」と喜びを語っています。他の参加者にとっては当たり前のことかもしれませんが、イシクラさんにとっては大きな一歩です。初めてできたことで、少しだけ自信を持ってレッスンに臨むことができそうです。
次回の予告
次回は、具体的なレッスンの内容や成果について描かれる予定。イシクラさんのバイクライフの成長に、今後も注目です!
マンガと文: