モナコ公室「薔薇の舞踏会2026」開催!彬子さまも出席し華やかに幕開け-宇宙テーマで70周年を祝う
2026年3月21日、モナコ公室主催の伝統的なチャリティイベント「薔薇の舞踏会(ローズ・ボール)」が、モンテカルロのサール・デ・ゼトワールにて盛大に開催されました。今年は記念すべき70周年を迎え、世界中から約800名のゲストが集まり、三笠宮彬子さまもご出席されました。
「薔薇の舞踏会」とは?グレース・ケリー公妃が創設した歴史あるチャリティイベント
1954年にグレース・ケリー公妃によって創設された「薔薇の舞踏会」は、単なる華やかな社交場というだけでなく、「グレース公妃財団」への支援を目的とした世界最高峰のチャリティイベントです。集められた寄付金は、若き芸術家への支援や人道的な活動に役立てられています。
今年のテーマは「ディープ・スペース(宇宙)」-クリスチャン・ルブタンが演出
70周年という節目を迎えた今年は、クリスチャン・ルブタン氏がアーティスティック・ディレクターを務め、テーマは「宇宙(ディープ・スペース)」に決定。会場はモノクロームの宇宙船を彷彿とさせる空間へと変貌を遂げました。5万9000本の薔薇と最新のライティング、デジタル技術が融合し、幻想的な雰囲気を醸し出しています。
ロイヤル&セレブリティが集結!彬子さまの華麗なご出席
アルベール大公やカロリーヌ公女をはじめとするモナコ公室のメンバーに加え、シャルレーヌ公妃、ピエール・カシラギ&ベアトリーチェ・ボロメオ夫妻、アレクサンドラ・フォン・ハノーファー公女らグリマルディ家の一族が勢揃い。さらに、世界各国のロイヤルやセレブリティが参加する中、日本の皇室から三笠宮彬子さまがご出席され、国際色豊かな華やかな舞踏会となりました。
このイベントを通じて、グレース公妃財団には多額の寄付金が集まり、今後の活動の推進に繋がることが期待されています。