ミスチル桜井和寿、観客参加型ライブにまさかの“苦情”!?「最近は自分で歌うように…」
国民的バンドMr.Childrenの桜井和寿さんが、29日放送のTBS系「日曜日の初耳学」に出演。MCの林修さんとの対談で、ライブでの観客参加に関するエピソードを披露し、話題になっています。
「innocentworld」を観客に歌わせるミスチルの“あるある”
番組では、ミスチルのライブでよくある光景として、大ヒット曲「innocentworld」のサビを観客に歌わせる様子が紹介されました。映像では、サビだけでなく、1番全体を観客が熱唱するシーンも流れ、スタジオは驚きの声に包まれました。
桜井和寿さんは、この行為について「喜びを分かち合いたい気持ち」からだと説明。しかし、ある時、ファンから「桜井さんの声で歌うのを聞きたい」という声が届いたことを明かしました。
ファンからのリクエストに応え、変化も?
桜井さんは「みんなが歌いたいものだと思っていた」と語りつつも、「最近は(自分で)歌うようにしている」と、ファンの意見を尊重し、ライブでの歌い方を変えていることを告白しました。桜井さんのファンへの優しさが感じられるエピソードです。
意外な“ライブあるある”も!
さらに番組では、ミスチルのメンバーがVネックを着用する確率が非常に高いという“ライブあるある”も紹介。なんと着用率は91.3%という驚きのデータが示されました。これに対し桜井さんは「Vネック好きです。鎖骨が自分で好き」と、意外な理由を明かし、スタジオを笑わせました。
ミスチルのライブは、観客との一体感はもちろん、桜井和寿さんのファンを大切にする気持ちが伝わる、特別な空間となっているようです。