ホワイトソックス、開幕3連敗…村上宗隆は3戦連発も逆転負け!復帰のケイも力投及ばず
シカゴ・ホワイトソックスが、ミルウォーキー・ブリュワーズとの開幕3連戦をスイープ負けで終えました。村上宗隆内野手は「2番・一塁」でフル出場し、3試合連続となる3号ソロホームランを放つも、チームは逆転を許し、初勝利はなりませんでした。
村上宗隆、MLB史上4人目の快挙!
村上選手は、現地26日の開幕戦で1号ソロ、前日には2号ソロを放ち、デビュー戦からの3試合連続ホームランという日本人選手初の快挙を達成。これは、今季開幕から記録継続中のチェイス・デロウター選手(ガーディアンズ)に次いで、MLB史上4人目の記録となります。
初回には四球を選び、4番モンゴメリー選手のグランドスラムを演出。2回には、カットボールを捉え、右翼席へ3号ソロを運びました。しかし、9回二死一塁の場面では、メギル投手に空振り三振に倒れ、同点には至りませんでした。
復帰のケイ、5回途中2失点と試合を作る
3年ぶりにホワイトソックスに復帰したアンソニー・ケイ投手は、初回にサンチェス選手に2ランホームランを浴びるも、その後はゼロで5回途中2失点と試合を作りました。しかし、
ブルペン陣が崩壊…逆転負け
4点リードを携えて8回裏を迎えたホワイトソックスでしたが、ブルペン陣が誤算。1点を返され、一死満塁のピンチで投入された守護神ドミンゲス投手が、レンヒーフォ選手に1点差となる適時打を浴び、さらにイエリッチ選手にグランドスラムを被弾。一挙6失点で逆転を許しました。
村上選手は、4打数1安打、1打点、1四球、3三振という結果でした。ホワイトソックスは、次戦から新たな気持ちで勝利を目指します。