NHK朝ドラ『風薫る』第2話:村に異変、りんと安の秘密、直美の苦悩
3月30日から放送がスタートしたNHK連続テレビ小説『風薫る』。第2話では、主人公りん(見上愛)と安(早坂美海)が暮らす村に異変が起こり始めます。明治時代の医療看護の世界を舞台にした本作は、トレインドナースを目指す2人の女性の成長を描くバディドラマです。
りんの秘密と村の異変
第1話で虎太郎(小林虎之介)から予想外の知らせを受けたりん。第2話では、父信右衛門(北村一輝)から書の手ほどきを受け、安と共に祭りの楽しみを待ち望んでいます。しかし、りんが納屋で探し物をしている際に、父の秘密を偶然発見してしまいます。祭りで虎太郎や家族と楽しい時間を過ごす一方で、村には徐々に異変が忍び寄ってきます。
東京での直美の苦境と出会い
一方、東京で働く直美(上坂樹里)は、マッチ工場での仕事で失敗が続き、少ない給金に苦しんでいます。そんな中、直美はある親子と出会い、新たな展開を迎えることになります。
キャスト
本作には、主人公の一ノ瀬りんを見上愛、大家直美を上坂樹里が演じるほか、佐野晶哉、小林虎之介、早坂美海、多部未華子、原田泰造、水野美紀、坂東彌十郎、北村一輝ら豪華キャストが出演しています。
『風薫る』は、NHK総合で放送中です。今後の展開にご期待ください。