新朝ドラ『風、薫る』スタート!見上愛&上坂樹里W主演、対照的な2人の運命の幕開けに期待高まる
NHKの新朝ドラ『風、薫る』が、ついに幕を開けました!見上愛さんと上坂樹里さんがW主演を務め、明治時代の激動の社会を舞台に、2人の女性がトレインドナースを目指す姿を描く、波瀾万丈な物語です。
物語の始まり:それぞれの岐路に立つ2人
物語は、栃木県那須の村で暮らす一ノ瀬りん(見上愛さん)と、東京で働く直美(上坂樹里さん)の、それぞれの日常から始まります。りんはお見合いの話が持ち上がり、妹の安(早坂美海さん)も縁談に名乗りを上げるなど、伝統的な生き方を模索しています。一方、身寄りのない直美は、マッチ工場で懸命に働きながら、将来への不安を抱えています。
そんな中、りんの故郷では伝染病・コロリが流行し始め、直美もまた、厳しい現実に直面します。対照的な環境で生きる2人ですが、これからどのように出会い、それぞれの道を切り開いていくのか、その行方に目が離せません。
SNSでも話題沸騰!主題歌への反響も
放送開始後、SNSでは「新しい朝ドラ楽しみ!」「2人の主人公が対極的で面白い!」「北村一輝さんのダメ親父じゃない姿に期待!」など、新章の幕開けに期待の声が続々と寄せられています。
また、Mrs.GREENAPPLEさんが歌う主題歌「風と町」も大きな注目を集めています。「歩き出したくなる曲」「毎朝聴くのが楽しみ!」といったコメントが相次ぎ、ドラマを盛り上げています。
今後の展開に注目!
ぼんやりとした不安や迷いを抱えながらも、前向きに生きる2人の主人公。彼女たちが、看護の世界でどのように成長し、社会に貢献していくのか、今後の展開から目が離せません。ぜひ、朝ドラ『風、薫る』をチェックしてみてください!