AnimeJapan2026:FGOブースが話題沸騰!“お世話になったサーヴァント”をグランドサーヴァントに任命できる企画が人気
2026年3月28日・29日に開催された「AnimeJapan2026」で、ゲーム『Fate/GrandOrder』(FGO)のブースが大きな注目を集めました。終章を迎える本作の歴史を振り返り、思い出に浸れる展示内容に加え、ユニークな企画が多くのファンを魅了しています。
迫力のPVと豪華な展示でFGOの世界観を体感
ブース前には巨大モニターが設置され、終章PVやこれまでの歴史を振り返る映像が上映。大画面で流れる迫力ある映像に、多くの来場者が足を止めて見入んでいたそうです。また、公式コスプレイヤーも登場し、写真撮影を楽しむこともできました。
ブース内には、クラス立像や宝具「希望築く人理の盾(ロード・カルデアス)」など、豪華な展示が並びます。特に「ロード・カルデアス」は、そのスケールと存在感に圧倒されるほどの迫力だったとのこと。
10年の歴史を振り返る「カルデア航海日誌」
壁面には、各章の名場面とともにカルデアの旅を振り返る「カルデア航海日誌」が掲示。10年間のFGOの歩みを実感できる内容で、長年のファンにとってはたまらない展示だったようです。
推しサーヴァントを“グランドサーヴァント”に!
ブースでは、全サーヴァントの最終再臨イラストが展示されるだけでなく、“好きなサーヴァントをグランドサーヴァントに選定できる”というユニークな企画も実施されていました。
「冠位選定フレーム」を使って、自分の推しにフレームを重ねることで、その場でグランドサーヴァントに“任命”できるという仕組み。ゲーム内では各クラス1騎までしかグランド化できない制限がないため、好きなサーヴァントを思う存分グランドサーヴァントにすることが可能です。
筆者はジャンヌ・ダルク〔オルタ〕、エレシュキガル、アルトリア・キャスターなど、日頃からお世話になっているサーヴァントたちを中心に写真撮影を楽しんだとのこと。10年の歴史を凝縮したFGOブースは、懐かしさと感謝に満ちた空間だったようです。
AnimeJapan2026のFGOブースは、終章への期待を高める展示内容で、多くのファンを魅了しました。今後の展開に注目です。