【イメチェンで爆売れ!?】人気店の驚きの変身術!時代を読み解く企業戦略とは?
みなさんご存知のあの人気店や商品も、実は時代に合わせてイメージチェンジをすることで、再び人気を集め、新たなファンを獲得しているんです!今回は、大胆な変身を遂げて売上アップに成功した企業のイメチェン戦略に迫ります。
「やきとり大吉」が大胆に変身!赤から白へ、その理由とは?
大阪発の全国チェーン「やきとり大吉」。こだわりのやきとりと、ちょっぴりしっとりとした雰囲気が魅力のお店です。これまで40代以上の常連客が中心でしたが、近年、新たな顧客層を獲得するために、大胆なイメチェンを敢行しました。
河本光正アナウンサーが訪れたのは、赤い看板のイメージを覆す、白い看板と白い暖簾が特徴の新しい店舗。まるで別のお店のような外観に、河本アナも驚きの表情です。
「新しいスタイルの『やきとり大吉』があると聞いてやってきたんですけど…これですかね?まったく看板に赤を使っていない」
おしゃれな空間と新しいメニュー!若者や女性を意識した戦略
店内の雰囲気も一新。白を基調とした清潔感のある空間は、ガラス張りで見通しも良く、入りやすくなりました。メニューも一新し、定番のやきとりの他に、レバーパテやクルミと西京味噌の合わせダレを使った創作やきとり、鶏白湯ラーメンなど、これまでにはなかったメニューが登場しています。
河本アナも新メニューを試食し、「おいしい!かなり上質な」と絶賛。
イメチェンのきっかけは「入りにくい」という声
では、なぜ「やきとり大吉」はイメチェンを決意したのでしょうか?その背景には、お客様からの声がありました。
ダイキチシステムの近藤隆社長は、「中が見えにくくて入りにくいという声が非常に多かった。特に女性や若い人」と語ります。「入りやすさ」を重視し、「親しみやすさ」を向上させるために、大胆なイメチェンを決断したのです。
時代に合わせた変化こそが、企業の売上アップに繋がることを証明した「やきとり大吉」のイメチェン戦略。今後の展開にも注目です。