楽天・前田健太、11年ぶり日本凱旋!初回3者凡退の完璧投球、満塁ピンチも無失点で切り抜け鮮烈復活
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天イーグルスの前田健太投手が、本拠地開幕戦で見事な投球を披露しました。3828日ぶりの日本での公式戦登板となったこの日、初回は3者凡退と完璧な立ち上がりを見せ、観客を沸かせました。
初回は圧巻!近藤選手から空振り三振を奪う
初回、先頭の周東選手を投ゴロに打ち取ると、続く2番・近藤選手に対しては、鋭いスライダーで空振り三振を奪取。3番・柳町選手も二ゴロに打ち取り、初回を無失点に抑えました。マエケンの投球は、11年間の海外での経験を経て、さらに磨きがかかっているように見えました。
二回は満塁ピンチも冷静沈着!無失点で切り抜ける
二回には、4番・柳田選手に先制されたものの、5番・山川選手に四球、栗原選手に右前打を許し、無死満塁という絶体絶命のピンチを招きました。しかし、ここから前田健太投手の真価が発揮されます。続く野村選手を三直で併殺に仕留め、さらに8番・海野選手から空振り三振を奪い、無失点で切り抜けました。
ソフトバンク打線相手に力投する前田健太投手の姿は、楽天ファンだけでなく、野球ファン全体を魅了しました。今後の活躍がますます期待されます。