ヒョンデから謎の“超ロング”コンパクトカー登場!?エイプリルフールに向けた壮大な前フリか
自動車メーカーのヒョンデが、公式X(旧Twitter)アカウントで公開した謎のティザー画像が、ネット上で大きな話題を呼んでいます。その画像に写っていたのは、異常なほどに長いシルエットのクルマ。まるでリムジンか、愛らしい犬種「ダックスフント」を彷彿とさせるその姿は、一体何なのでしょうか?
公開されたティザー画像の内容
真っ暗な背景に浮かび上がるクルマのサイドシルエット。その特徴は、なんといっても極端に長い車体です。ルーフラインとドアが左右に真っ直ぐ伸び、ホイールベースも途方もなく引き延ばされています。このプロポーションは、一見しただけで強烈な違和感を覚えるほど。
SNSでは、このクルマのベース車両はヒョンデの最新コンパクトカー「インスター」ではないかという推測が飛び交っています。インスターは、全長約3.8mの小型電動SUVで、本来は取り回しの良さが魅力のモデルです。しかし、今回のティザー画像は、そのインスターを大胆に改造したかのような、驚きのビジュアルを見せています。
エイプリルフールとの関連性
ティザー画像には、翌日「4月1日」の発表を匂わせるメッセージが添えられていました。これは、1年に1度の特別な日、エイプリルフールに向けたヒョンデからの壮大な“前フリ”である可能性が極めて高いと考えられます。
自動車メーカーによるエイプリルフールネタは毎年の恒例行事ですが、ヒョンデは前日の3月31日からティザー画像を投下するという、大々的なプロモーションを展開しています。これは、同社のブランドとしての勢いと自信を如実に表していると言えるでしょう。
今後の展開に期待
果たして、2026年4月1日にこの「長すぎるインスター」はどのような全貌を現し、私たちにどんな最高の「ウソ」を届けてくれるのでしょうか。世界中のモーターファンが、ヒョンデの公式発表を今か今かと待ちわびています。
ヒョンデの公式Xアカウントはこちら: