DeNA相川監督、阪神撃破で初白星!「みんなの頑張り」に感謝-牧&コックスが躍動
プロ野球DeNAベイスターズの相川亮二監督が、就任後初の勝利を飾りました。4連敗スタートから一転、敵地での阪神タイガースとの一戦で4-1の勝利を収めました。試合後、相川監督は「ちょっとホッとしました」と安堵の表情を見せました。
初回から畳み掛ける攻撃!
DeNA打線は初回から火が付きました。先頭打者の牧秀悟選手が四球で出塁し、続く度会隆佑選手が右前打。無死一、三塁のチャンスを筒香嘉智選手が適時打で活かし、先制点を奪いました。さらに、佐野恵太選手の適時打も飛び出し、初回に一気に2点を追加。牧選手は「破壊力はありますし、ヒットも出る。四球も絡んでいけば得点チャンスも多い」と、攻撃陣の勢いを語りました。
来日初登板のコックスが圧巻の投球!
先発のマウンドには、来日初登板のコックス投手が。最速153キロの直球とキレのある変化球を駆使し、6回5安打7奪三振1失点の快投を披露しました。「疲れているけど、とても興奮する試合でした。相川監督の勝利を飾ることができてとてもうれしいです」と、勝利に貢献できたことを喜びました。
山崎が締めくくり!相川監督への勝利を捧ぐ
リリーフ陣も阪神打線の反撃を許さず、最後は山崎康晃投手がしっかりと試合を締めくくりました。山崎投手は「長く苦しい時間を見てくれた監督でもある。監督が喜んでる姿を見ることができて良かったなと思いますし、その1つのピースになれたことがうれしい」と、相川監督への想いを語りました。
相川監督「これで終わりじゃない」
勝利を確信した相川監督は、左翼席のファンに向かってバンザイ。ウイニングボールを受け取ると「本当にみんなの頑張りで取ったもの」とチームを称賛しました。そして、「1試合1試合が大事。これで終わりだったらいいですけど、そうじゃない。ずっと続くので」と、今後の戦いへの決意を表明しました。この勝利を足掛かりに、DeNAは新たなスタートを切ります。