阪神タイガース、開幕5戦目DeNA戦で惜敗!ほぼ“初モノ”相手に貯金1、次戦は竹田祐と対決
阪神タイガースは1日のDeNAベイスターズ戦で1-4で敗れ、連勝は止まりました。開幕5試合を終えて3勝2敗と、なんとか貯金1をキープしています。
開幕カードは“初対戦”が続々!
阪神は、開幕カードの巨人戦で、ドラフト1位の竹丸和幸投手、昨季楽天所属のスペンサー・ハワード投手、ドラフト3位の山城京平投手と対戦。ハワード投手とは交流戦で一度対戦経験があるものの、ほとんどが初対戦の相手でした。それでも、巨人戦では2、3戦目を勝利し、手堅く白星を重ねています。
DeNA戦は新外国人コックス投手に苦戦
DeNA戦の初戦では、昨年の対戦相手であるジョン・デュプランティエ投手を5回2失点で降板させ勝利。しかし、この日の試合では新外国人のオースティン・コックス投手に苦戦し、打線も振るわず敗戦となりました。
森下翔太が左越えソロ!
試合中、阪神の森下翔太選手は、6回裏2死で左越えソロ本塁打を放ち、チームに1点を返しました。しかし、流れを掴むには至らず…
次戦は竹田祐とリベンジマッチ!
2日のDeNA戦には、竹田祐投手が先発予定です。昨季9月20日に対戦した際には、7回3安打1失点で敗戦を喫しています。竹田投手とのリベンジマッチで、再び勝利を掴み、貯金を増やせるか注目です。