福岡で「ふくおかジビエフェア」開催中!38店が腕を振るうジビエ料理を堪能しよう
福岡県内で捕獲されたイノシシやシカの肉を使った「ふくおかジビエ」の魅力を発信するイベント「ふくおかジビエフェア2026」が、2月28日まで開催されています!
参加店は県内屈指の有名店ばかり!
県内の人気飲食店38店が参加し、シェフのこだわりが詰まったジビエ料理を提供しています。ロースト、カレー、ポトフなど、バラエティ豊かなメニューでジビエの新たな一面を発見できるかも?
なぜ今、ジビエ?背景にある課題とは
実は、野生鳥獣による農作物への被害は深刻なんです。2024年度は約8億円の被害が出ており、農家の方々を悩ませています。そこで福岡県は、ジビエ料理を広めることで、地元の資源を有効活用し、被害軽減につなげようと、13年前からこの料理フェアを企画しています。
お得なキャンペーンも見逃せない!
フェアに参加しているお店でメニューを注文すると、抽選で5000円分の食事券が当たるキャンペーンを実施中!店舗に設置されている2次元コードを読み取って、アンケートに答えるだけ。これは参加するしかない!
福岡のジビエ料理、どんなメニューがあるの?
ここでは、参加店の中からいくつかおすすめのメニューをご紹介します。
福岡市エリア
- クボカリー大名店:奥八女産熟成猪キーマ(1800円)-熟成されたイノシシ肉の旨味が凝縮されたカレー!
- NicoAppartement:ジビエ炭火焼3種(3058円)-日替わりで楽しめる、ジビエの魅力を堪能できる一品。
- BeraJr.:糸島産眠り〆猪の薪火焼き(150グラム4400円~)-糸島ジビエ研究所の猪肉を薪火で焼き上げた、贅沢な一品。
福岡都市圏
- BrasserieGrappe:眠り〆猪のパートブリック包み焼き(2400円)-イノシシ肉を小麦粉の薄い皮で包んで焼き上げた、香ばしい一品。
- 焼肉・鍋まるや:アナグマのすき焼き(3300円)-希少なアナグマを使った鍋料理!
筑後エリア
- スパニッシュ&イタリアンクラフトビールLEON:猪バラ肉の黒ビール煮(1930円)-イノシシのバラ肉を黒ビールでじっくり煮込んだ、濃厚な味わい。
狩猟者から食卓へ。ジビエの可能性
福岡県の担当者は「狩猟者が捕獲したイノシシやシカを地域資源として有効活用するため、ジビエの利用拡大に取り組んでいます。ジビエの概念を覆す特別な料理を食べて、おいしさを堪能してほしい」と語っています。
この機会に、ぜひふくおかジビエの美味しさを体験してみてください!
イベントの詳細はこちら: