初心者でも簡単!爽やかなブルーガーデンを作る3つの花
暖かい日差しが恋しい季節になりましたね。庭やベランダで花を育てたいけど、何から始めればいいか分からない…という方も多いのではないでしょうか?今回は、涼しげで癒やされる「ブルーガーデン」にぴったりの、初心者さんにもおすすめの花を3つご紹介します!
春の訪れを告げる、淡いブルーの可愛らしさ「ミオソティスミオマルク(勿忘草)」
一般的なワスレナグサよりも少し大きめの、可愛らしい1~1.5cmの花を咲かせる「ミオソティスミオマルク」。淡くて涼しげなブルーの色合いが魅力です。花の色の変化も楽しめるポイント!咲き始めはピンク、徐々にラベンダー色、そして水色へと変化していく様子は、まるで小さな魔法のよう。
コンパクトな草姿でたくさんの花を咲かせるので、春先には一面に華やかな雰囲気になります。一般的なワスレナグサよりも暑さに強いので、春の終わりまで長く楽しめます。水切れには注意して、たっぷりの水を与えて育ててあげてくださいね。
【ミオソティスミオマルク基本情報】
- 開花期:早春
- 株幅:15~20cm
- 草丈:約20cm
- 置き場所:日なた、半日陰
- 水やり:たくさん
- 最低温度:約-15℃
- 販売時期:2月下旬~3月中旬、10月上旬~11月中旬
- 参考価格:1000円前後(販売店や苗のサイズにより異なります)
猫も夢中!爽やかな香りの「ネペタキャッツパジャマ」
「ネペタ」は、猫が喜ぶハーブとしても知られています。シルバーグリーンの葉が美しく、ベル形の花が咲く姿は、ブルーガーデンに涼しげなアクセントを加えます。爽やかな香りも魅力の一つ。猫を飼っている方は、ぜひ庭に植えてみてください。猫が戯れる様子を見ているだけでも癒やされますよ。
夏を彩る、鮮やかなブルーの「カンパニュラメリーベル」
「カンパニュラメリーベル」は、ベル形の花が可愛らしい品種。鮮やかなブルーの花色が、夏の庭を明るく彩ります。比較的育てやすく、初心者さんでも安心して挑戦できます。シルバーリーフとのコントラストも美しく、花壇のアクセントにもぴったりです。
これらの花を組み合わせれば、春から夏にかけて、途切れることなくブルーの花を楽しめる素敵なガーデンが作れます。ぜひ、あなただけのブルーガーデンを育ててみてください!
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