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日比谷花壇、再エネ100%で輝くクリスマスツリーを発表!地域と環境に優しいサステナブルな演出とは?

投稿日:2025年12月16日

華やかなクリスマスツリーの裏側には、地球に優しい取り組みが隠されていました。日比谷花壇が、本店所在地である千代田区の環境政策に賛同し、再エネ100%電力で灯すクリスマスツリーを発表しました。今回は、その魅力的な取り組みを詳しくご紹介します。

「ちよエコ未来企業」登録から生まれたサステナブルなクリスマスツリー

日比谷花壇は、6月に千代田区の「ちよエコ未来企業」に登録。その一環として、今回サステナブル・クリスマスツリーが登場しました。このツリーは、連携自治体である群馬県嬬恋村の再エネ電力と、同村産のモミの木を活用しています。

千代田区は、2050年ゼロカーボン、2030年ネイチャーポジティブを目標に掲げており、事業者の環境配慮行動を後押しする制度「ちよエコ未来企業/ちよエコ未来事業者」を設けています。日比谷花壇は、その中で「再エネ電力への切り替え」を実践し、CO2排出量の削減を目指しています。

地域振興と環境配慮を両立する「Eサイクルちよだ」の仕組み

日比谷花壇が活用しているのは、連携自治体で発電された再エネを区内事業者に供給する千代田区独自の仕組み「Eサイクルちよだ」。この仕組みを通じて、嬬恋村の再エネ電力を使用し、地域振興にも貢献しています。

日比谷花壇ブランドコミュニケーション室の松本庸ディレクターは、「17の具体的なアクションプランが明示されており、自分たちのすべきことを考えやすい点が良い」と評価。さらに、「単に再エネ化するだけでなく、その電力の一部が発電所のある自治体の振興や活力化の原資として使われる仕組みとなっている点がポイントだ」と語っています。

環境に配慮したオーナメントにも注目!

ツリーを彩るオーナメントにも、環境に配慮した素材を用いたペーパーオーナメントを採用。細部までこだわり抜かれた、地球に優しいクリスマスツリーです。

価格は25万円(税別・送料別、オーナメント一式含む)で、日比谷花壇公園本店で展示販売中です。ぜひ、この機会にサステナブルなクリスマスを体験してみてはいかがでしょうか。

日比谷花壇公式サイト

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