SixTONES「一秒」MVが新着ランキング1位!アスリートの想いを込めた渾身の歌声と繊細な表情に注目
SixTONESが3月18日にリリースする両A面シングルの収録曲「一秒」のミュージックビデオ(MV)が、2月6日~2月12日のYouTubeMusicChartsウィークリー新着ランキングで1位を獲得しました。現在開催中の『ミラノ・コルティナ2026オリンピック』の日本テレビ系アスリート応援ソングとして制作された本作は、アスリートたちの葛藤や努力、そして夢を繋ぐ力強いメッセージが込められています。
MVの魅力:雪原を舞台にした繊細な表現
MVは、ジェシーのソロ歌唱シーンから始まり、雪山を背景にメンバーが揃うシーンで冬季オリンピックへの期待感を高めます。フィギュアスケート、アイスホッケー、スキー、スノーボードなど、ウィンターシーズンを代表する競技の映像が流れる中で、森本慎太郎の歌声が響き渡り、アスリートたちの背中を押すような力強い歌詞と歌声が胸を熱くします。
ダンスシーンはあえてカットし、歌唱シーンにフォーカスすることで、メンバーそれぞれの繊細な表情が際立っています。歌詞に込められた挫折や悔しさを表現する歌声は、聴く人の心に深く響き、楽曲のメッセージ性をより一層引き立てています。
歌詞と歌声が織りなす感動
サビでは、降りしきる雪の中で全員がユニゾンを披露。疾走感あふれるメロディとエモーショナルな歌唱が、雪景色とのコントラストを生み出し、熱い感動を呼び起こします。Cメロでは、1フレーズずつ歌い繋ぐメンバーの優しい歌声が、転倒したり試合に敗れたりしたアスリートたちに寄り添うように、温かい気持ちにさせてくれます。
大サビでは、京本大我の歌い出しから始まり、全員の渾身の歌唱へと繋がります。暗がりに浮かび上がる雪原は、勝負前の孤独や緊張感を象徴しているかのよう。派手な演出がない分、ストレートに歌を届けるSixTONESの覚悟が伝わってきます。
デビュー6周年イヤーのスタートを飾るSixTONES
ラストは、仲間と抱き合い、喜びを分かち合うアスリートたちの姿を讃えるような祝祭感あふれるシーンで締めくくられます。先月、ベストアルバム『MILESixTONES-BestTracks-』でデビュー6周年イヤーのスタートを切ったSixTONES。オリンピックの熱狂に負けじと、更なる飛躍を目指す彼らの“一秒”が、未来へと繋がっていくことを期待しましょう。
SixTONES「一秒」MV: