嵐ラストツアー「関係者席ゼロ」徹底ファン重視に絶賛!熱狂の初日公演レポート
国民的アイドルグループ嵐が、26年の活動の集大成となるラストライブ『ARASHILIVETOUR2026「WeareARASHI」』の幕開けを飾りました。3月13日から15日まで北海道の札幌ドームで3日間、約15万人を動員し、熱狂的な初日公演を終えました。
異例の「関係者席ゼロ」徹底ファンファースト!
今回のツアーで注目を集めているのが、関係者席を原則ゼロにしたという徹底的なファン重視の姿勢です。通常、大規模なライブでは芸能関係者やスポンサー向けの席、メディア席が設けられるのが一般的ですが、嵐のラストツアーではそれらが極力排除されました。
メディアの取材も厳しく制限されており、民放でのライブ映像の使用もほとんど見られません。公式の高画質映像はファンクラブ限定公開となり、外部への提供は最小限に抑えられています。これは、「可能な限り全てのファンが会場でライブを楽しめるように」という、嵐の強い思いが込められた結果と言えるでしょう。
ファンから称賛の声
この徹底した“ファンファースト”の姿勢に対し、SNS上では称賛の声が続々と上がっています。
《ここまでファン想いなグループ、なくない?!本当大好き》
《最後までかっこいいな嵐…………ファンがファンを卒業できねぇよ………》
《ファンファーストな嵐最後まで嵐らしいなぁ》
嵐は、デビューから26年間、常にファンへの感謝の気持ちを大切にしてきました。ラストツアーでも、その姿勢を貫き通し、ファンと共に特別な時間を過ごそうとしています。
“強火櫻井担”への心配の声も
一方で、メンバーの中でも特に櫻井翔さんのファンである“強火櫻井担”からは、「彼には用意して」といった声も上がっています。櫻井さんは、嵐の中でも多忙な活動を続けており、ラストツアーへの参加が不安視されているようです。しかし、嵐はメンバー全員で最後まで走りきることを誓っており、ファンは櫻井さんの健闘を祈っています。
5月31日の東京ドーム公演で幕を下げる嵐のラストツアー。残された時間はわずかですが、嵐は最後までファンへの感謝の気持ちを込めて、最高のパフォーマンスを届けることでしょう。