嵐ラストライブにまさかの「関係者席なし」!上田竜也への同情と、ジュリー氏への複雑な思い
国民的アイドルグループ嵐のラストライブツアー『WeareARASHI』が、3月13日に北海道で幕を開けました。5月31日の東京ドーム公演が最終となるこのツアーで、まさかの決定が明らかになりました。
通常とは異なるラストライブの舞台裏
なんと、今回のツアーには芸能関係者や知人を招く「関係者席」が設けられていないというのです。これは、より多くのファンにライブを楽しんでもらうための配慮だと言われています。この方針が、元KAT-TUNの上田竜也さんに大きな影響を与えているようです。
櫻井翔さんを「兄貴」と慕う上田竜也への声
上田さんは、嵐の櫻井翔さんを深く尊敬しており、「兄貴」と呼ぶほどの親交があることで知られています。過去の番組では「全世界のファンを敵にしてもコネで絶対に行く」と発言していたこともあり、今回の関係者席なしの報道を受けて、ファンからは「上田くんだけは見に行って欲しい」といった同情の声が多数上がっています。
SNSでは、
- 《上田だけは見に行って欲しい》
- 《え!!!上田くんどうすんのー!?東京全通して欲しいくらいなんだけど》
といったコメントが相次いでいます。
ジュリー氏への複雑な感情
一方で、「本当にファンのためだけに戻ってきてくれたんだね。でも、ジュリーさんには見てもらいたい」という声も見られます。これは、嵐の育ての親であり、旧ジャニーズ事務所の社長であったジャニー喜多川氏の姪である藤島ジュリー景子氏への言及です。
二宮和也との関係性と嵐の意思決定
藤島氏はメンバーと良好な関係を築いていましたが、ジャニー氏の性加害問題が発覚したことをきっかけに、状況は変化したとされています。二宮和也さんの著書『独断と偏見』では、ジャニー氏への「謝ってほしい」という思いが語られ、ジュリー氏のインタビューでは、二宮さんとの「距離感」が示唆されています。
嵐はメンバー全員の合意を重視するグループであり、関係者席を設けることでライブとは別の文脈で注目を集め、影響が出る可能性を懸念した結果、今回の決定に至ったと考えられます。
チケット入手困難と配信の可能性
今回のラストライブのチケットは入手困難で、多くのファンクラブ会員がチケットを手にすることができませんでした。そのため、最終公演の配信を望む声が高まっています。配信が実現すれば、現地に行けないファンや関係者も、画面越しに嵐のラストライブを見届けることができるでしょう。
嵐は、国民的アイドルとして常にファンにHappinessを届けてきました。最後まで、最高のパフォーマンスでファンに感謝の気持ちを伝えてくれるはずです。