渋谷スクランブル交差点で火災発生!液体をまき火をつけた男を警察が確保
2024年5月3日午後9時頃、東京・渋谷区のスクランブル交差点で火災が発生しました。灯油やペットボトルなどが燃える様子が目撃され、一時騒然となりましたが、幸いにもけが人はいませんでした。
現場の状況と目撃証言
テレビ朝日の情報カメラが捉えた映像によると、信号が赤になった際に、ボードのようなものを持った人物が現れ、周囲に液体をまき散らしました。その後、ライターのようなもので火をつけ、炎が立ち上った模様です。白いキャップを被り、黒いバックを背負った男が、液体をまき、火をつけたと考えられています。
現場に駆けつけた消防によると、ペットボトル1本と、灯油で燃えたような跡が残されていたとのことです。目撃者からは、「ガソリンのような臭いがした」「黒い煙が上がった」といった証言が得られています。
警察が男を身柄確保
火災発生から約5分後の午後9時8分に警察が到着し、現場を封鎖しました。警視庁は、火をつけた40代~50代くらいの男の身柄を確保しました。男は液体をまき、ライターで火をつけたという趣旨の話をしているということです。
今後の捜査
警察は、男の動機や事件の背景について詳しく捜査を進めています。渋谷のスクランブル交差点は、多くの人が行き交う場所であり、今回の火災は大きな衝撃を与えました。今後の捜査の進展が注目されます。