プランターに放置した豆苗の根元からまさかの収穫!「初めて知った大ニュース」にSNSで驚愕の声
マンションのベランダでも気軽に楽しめる家庭菜園で、まさかの大発見がありました。なんと、プランターに放置した豆苗の根元から、サヤエンドウが収穫できたという驚きの投稿が、SNSで話題になっています。
豆苗の“リボーン”から始まる驚きの物語
投稿者のベティさん(betty_mamenoki)は、水栽培の豆苗を毎日水替えする手間を省くため、根元だけを屋上の空きプランターに土をかけて放置しました。すると、2か月後には緑豊かな葉とぷっくりとしたサヤが実ったのです!
「お前、サヤエンドウやったんか」とつぶやきながら収穫したサヤエンドウは、鮮やかな緑色で美味しそう。この投稿には、約7000件の“いいね”が集まり、「豆苗の正体ってサヤエンドウだったのか!」「これは今年度初めて知った大ニュースです!」といった驚きのコメントが続々と寄せられています。
実はエンドウ豆の一種!豆苗の意外な可能性
なぜ豆苗からサヤエンドウが収穫できたのでしょうか?実は、豆苗に使われている豆はエンドウ豆の一種。豆苗は、発芽したばかりの新芽を食べるものですが、完熟すればエンドウ豆になり、未熟な状態で収穫すればサヤエンドウになるのです。
ベティさんは、収穫したサヤエンドウをかた焼きそばやちらし寿司のトッピングとして活用。「とれる量がとにかく少ないので、常にトッピングとして使っていました」と話しています。
他にもこんな植物を育てている!今後の挑戦
現在、100点以上の植木鉢で様々な植物やカイワレ、ハーブ類を育てているベティさん。これから挑戦したいのはレモンやユズ。「料理や製菓に使えていいと思いました」と、その活用法にも期待を膨らませています。
今回の発見で、豆苗の意外な可能性が明らかになりました。あなたも、ぜひ豆苗を育てて、サプライズを体験してみてはいかがでしょうか?