横浜でガールズアイドル祭!乃木坂46、モー娘。らKアリーナを熱狂の渦に
4月3日、横浜の街全体を舞台にした新たな都市型フェス『CENTRALMUSIC&ENTERTAINMENTFESTIVAL2026』がKアリーナ横浜で開幕しました。日本を代表するガールズ・アイドルグループ、乃木坂46、モーニング娘。‘26、=LOVE、FRUITSZIPPERが集結し、豪華競演を繰り広げました。
オープニングを飾った乃木坂466期生
フェスの幕開けを飾ったのは、乃木坂466期生。「ビリヤニ」「全力ラップタイム」「市営ダンスホール」と、フレッシュなパフォーマンスで会場を盛り上げました。その後、=LOVE、FRUITSZIPPER、モーニング娘。‘26と続き、各グループが持ち味を存分に発揮し、2万人のファンを熱狂させました。
各グループの熱いセットリスト
=LOVEは、「絶対アイドル辞めないで」から始まり、「青春”サブリミナル”」「とくベチュ、して」など、人気曲を連発。FRUITSZIPPERは、「完璧主義で☆」「ぴゅあいんざわーるど」といった楽曲で、会場を“カワイイ”で包み込みました。モーニング娘。‘26は、「この地球の平和を本気で願ってるんだよ!」や、歴代ヒット曲のメドレーで、世代を超えたファンを魅了しました。そして、乃木坂46は、「SingOut!」を皮切りに、「シンクロニシティ」「インフルエンサー」など、数々のヒット曲を披露し、会場を最高潮に盛り上げました。
3日間開催!グルメやエンタメも充実
『CENTRAL』は、4月3日~5日の3日間、Kアリーナ横浜、横浜赤レンガ倉庫、KTZeppYokohama、臨港パークの4会場で開催されます。音楽だけでなく、入場無料エリアの「CENTRALField」では、餃子フェスなどのグルメ出店や、SMA芸人によるお笑いステージも予定されており、一日中楽しめるフェスとなっています。昨年は3日間で合計8万人を動員し、台北やクアラルンプールでも海外公演を開催するなど、グローバルな展開も視野に入れています。
「日本の響きを世界へ」をコンセプトに、音楽、アニメ、テクノロジーなど、多彩なエンタテインメントが集結する『CENTRALMUSIC&ENTERTAINMENTFESTIVAL2026』。今後の展開に注目です。