SnowMan宮舘涼太、初主演ドラマでロボット役挑戦!「正直、務まるのか」と不安も本音吐露
SnowManの宮舘涼太さんが、4月4日スタートのテレビ朝日系オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』で連続ドラマ初主演を務めることが発表されました。未来から送り込まれたイケメンアンドロイド、時沢エータ役を演じます。
ドラマの内容は?
本作は、未来から送り込まれたロボットと人間が恋をするという、笑えて泣けるSFラブコメディーです。宮舘さんは、ヒロイン・神尾くるみ役の臼田あさ美さんと一つ屋根の下で暮らすことになり、彼女を守るというミッションを遂行します。未来と現代、ロボットと人間、そんな異なる世界観が交錯する中で、二人の関係がどのように発展していくのか、注目が集まります。
宮舘涼太、初主演への本音と役作り
宮舘さんは、今回の難役に「難しそうだなと感じた」と正直な気持ちを明かしました。しかし、撮影が進むにつれて臼田さんから様々なことを学び、ロボットであるエータがアップデートしていく過程に面白さを感じたそうです。「今後この二人がどうなっていくんだろう、と客観視も視聴者目線も感じられた」と、作品への深い没入感を語りました。
ロボット役の難しさとは?
ロボット役ということで、感情を抑えた演技が求められます。宮舘さんは「AIなので、『なんだこの日本語』っていうのも出てきたりする。感情を出さずに早口で話すことに苦戦している」と、役作りの苦労を打ち明けました。しかし、「日常ではできないようなことがいっぱい出てくるので、撮影最中も楽しさを感じながら今やらせていただいている」と、充実感も滲み出ていました。
「一生懸命という言葉にうそはない」
初主演について「正直、務まるのかと自分でも思う」と不安を告白した宮舘さん。それでも、「一生懸命目の前のことを前向きに捉えて、その日のベストを出すという勢いで撮影させていただいている。見てもらわなきゃ、その姿ってどう受け取ってもらえるかってわからないですけど、一生懸命という言葉にうそはない」と力強く語りました。SnowManの宮舘涼太さんの新たな一面が見られるドラマ、ぜひチェックしてみてください!