INI、初のライブ映画公開!メンバーの“素顔”と舞台裏にファン大興奮
11人組グローバルボーイズグループINIが、初のライブ映画『2025INILIVE[XQUARE-MASTERPIECE]-LIVEFILM』の公開記念舞台挨拶をTOHOシネマズ新宿で開催。最高の演出とメンバーの新たな一面が話題を呼んでいます。
サプライズ登場で会場を熱狂!
イベントでは、メンバーが客席後方からサプライズ登場し、集まったMINI(INIファンの愛称)を大歓声で迎えました。その様子は全国の劇場へ生中継され、公開初日ならではの華やかな雰囲気に包まれました。
ライブは「分岐点」と語るリーダー木村柾哉
リーダーの木村柾哉は、今回のライブについて「いままでで一番豪華な演出ができたと思う」と振り返り、メンバーの意見を反映した試行錯誤の末に完成したライブだと明かしました。さらに、「自分にとってライブは分岐点のような存在で、ここからさらに成長できるきっかけにしたいと思っていた」と、強い思いを語りました。
メンバー同士で見つけた“素顔”とは?
後藤威尊は「最高の演出で、最高のライブだった」と自信満々にアピール。池﨑理人は、メンバー同士で映画を鑑賞した際の裏話を披露し、「こいつこんな顔しとんかい」という発見があったと明かし、会場を笑わせました。その対象となったのは尾崎匠海。ライブ冒頭の“顔見せ”での不敵な笑顔が印象的だったようです。
舞台裏エピソードも続々公開!
佐野雄大は、リフトで高所から現れる演出の裏で、許豊凡の脚が震えていたことを暴露。許は「リハーサルの怖さが残っていた」と語りつつも、本番はMINIの存在に勇気づけられたと笑顔で話しました。また、4DXやSCREENXといった体感型フォーマットについても言及し、映画ならではの魅力をアピールしました。
ユニットパフォーマンスや爆笑トークも!
ユニットパフォーマンスについては、尾崎と佐野が披露した「YOUIN」について、カメラアングルや小道具の位置など、細かい部分まで話し合って作り上げたことが明かされました。また、田島将吾が提案したバンド名「たかしままさる」は、メンバーから即座に却下され、会場は大爆笑となりました。
5周年へ向けて、更なる飛躍を誓う
最後に木村は「INIは今年で5周年を迎える。その前の最後のライブを目に焼き付けていただき、これからのINIも温かく見守っていただけたらうれしい」と語りかけ、舞台挨拶を締めくくりました。INIの新たな一面と熱いパフォーマンスは、映画館でぜひ体感してください。